お客様からよく聞かれる!医療脱毛後の正解セルフケア&トラブル対処法

医療レーザー照射後の肌はとてもデリケートです。トラブルを防ぎ、経過を良好に保つためには丁寧なお手入れが重要となります。
今回は、大阪梅田・名古屋栄・東京新宿・表参道エリアで医療脱毛を行うライトクリニックが、脱毛後によくいただくご質問にQ&A形式でお答えします。

▶︎ 脱毛後のよくあるQ&A

 Q1. 脱毛を受けた当日は、お風呂に入っても大丈夫ですか?
A. 当日の入浴(湯船につかること)はお控えいただき、ぬるめのシャワーで済ませましょう♩

照射直後の肌は熱がこもりやすい状態です。長風呂や熱いお湯、サウナなどで体を温めすぎると、赤みや炎症の原因となることがあります。ナイロンタオルなどで体を強くこするのも避け、優しく洗い流す程度にとどめてください。

 Q2. 自宅ではどんなケアをしたらいいですか?
A. 「保湿」と「紫外線対策」を意識したお手入れが基本です。

低刺激アイテムでの保湿:バリア機能が低下しやすいため、アルコールや香料を含まない敏感肌用の化粧水や乳液を使い、手のひらで優しく包み込むように塗ってください。

紫外線対策:照射前後の日焼けは肌トラブルの原因となります。日焼け止めの使用に加え、日傘や帽子等を活用しましょう。
摩擦や刺激を避ける:締め付けの強い下着やチクチクする化繊の衣類を避け、綿などの柔らかい素材を選ぶのがおすすめです。スクラブやピーリングのご使用はしばらく控えましょう。

Q3. 赤みやポツポツが引かない時はどうすればいいですか?
A. まずは冷たいタオルなどで優しく冷やし、症状が続く場合は診察をご予約ください。

肌質や体調によって、一時的な赤み、かゆみ、毛嚢炎(もうのうえん)のような症状が出ることがあります。市販薬を自己判断で使用することは避け、症状が長引く場合や強い痛みがある場合は、速やかに受診をご検討ください。

カウンセリングのご案内—

大阪梅田院:梅田駅すぐ。お買い物やご予定の合間に
名古屋院:名古屋・栄エリアでお出かけの際に
東京(新宿院・表参道院):お仕事帰りやおでかけに合わせて

当院では、患者様お一人ひとりの肌状態や毛質を確認した上で、治療計画をご提案いたします。

「自分の肌状態でも照射できるか確認したい」「施術についての懸念点を相談したい」という方は、カウンセリングをお申し込みください。

【費用・リスクについて】
※カウンセリング料:無料 / 施術費用はプランにより異なります(詳細は料金ページをご確認ください)。
※医療脱毛は自由診療(保険適用外)です。
※レーザー照射により、赤み・腫れ・毛嚢炎・火傷等のリスクが生じる場合があります。
※本記事の内容は一般的なスキンケア知識に基づくものであり、効果には個人差があります。